
近況報告
阿部まどか先生による抄読会が開催されました。テーマは「Molecular profile-based adjuvant treatment for women with high-intermediate risk endometrial cancer (PORTEC-4a): results of a randomised, open-label, phase 3, multicentre, non-inferiority trial」でした。
酒井一嘉先生による抄読会が行われました。テーマは「Anti-Mullerian hormone(AMH) protects ovarian follicle loss by downregulating granulosa cell function in in vitro and in vivo models.」でした。
2026年1月10日(土)
医局員およびその家族が参加し、毎年恒例となっている餅つき大会を今年も開催しました。
当日は天候にも恵まれ、医局員同士はもちろん、ご家族やお子さんも一緒になって和やかな雰囲気の中で餅つきを楽しみました。
つきたてのお餅は、ごまあん、きな粉、納豆の三種類で味わい、どれも大変好評でした。
普段は診療や研究で忙しい医局員にとって、世代や立場を超えて交流できる貴重な時間となり、医局の結束をあらためて感じる機会となりました。
今後もこのような行事を通じて、働きやすく温かい医局づくりを大切にしていきたいと考えています。
一緒にお餅をつきたい学生さん・研修医の先生、連絡をお待ちしております!(インスタのDMでも構いません!)
堀川
堀川による抄読会が開催されました。テーマは「A 5-year prospective assessment of risk factors for lower limb lymphedema after gynecologic cancer surgery」でした。
西美智先生による抄読会が開催されました。テーマは「Pregnancy outcomes in women with anti-β2-glycoprotein Ⅰ/human leukocyte antigen-DR autoantibodies receiving assisted reproductive technology: a prospective cohort study」でした。
2025年12月13日(土) 山形大大学医学部にて第169回山形県産婦人科集談会が開催されました。
一般演題では、県内各病院の若手産婦人科より、症例報告を中心とした発表があり、
特別講演では、浜松医科大学 産婦人科 教授 小谷友美先生より「次の妊娠をもっと安心に-インターコンセプションケアで守る母と子の未来」に関してご講演いただきました。
妊娠と妊娠の“あいだ”にある女性の健康管理が、次の妊娠転帰や児の将来の健康にまで大きく影響することを、エビデンスに基づいてわかりやすくご解説いただきました。
「出産で終わる医療ではなく、次の妊娠へつなぐ医療」というインターコンセプションケアの考え方は、高齢妊娠やハイリスク妊娠が増加する現代において、産婦人科医療が果たすべき役割を再認識させる内容でした。
今回の投稿が今年最後の投稿になると思われます。
皆様、良いお年をお迎えください。
来年も何卒宜しくお願い致します。
伊藤泰史先生による抄読会が開催されました。テーマは「Impact of neoadjuvant chemotherapy followed by interval debulking surgery on survival in women with advanced non-serous ovarian, fallopian tube, or primary peritoneal cancer」でした。
2025年11月28日~29日、佐賀県のメルキュール佐賀唐津リゾートで開催された、第24回日本婦人科がん分子標的研究会に参加してきました!
当医局からは口演で
伊藤泰史先生が「MDM4阻害薬CEP-1347は卵巣明細胞癌細胞の野生型p53を活性化し増殖を抑制する」
堀川翔太が「卵巣癌におけるポリアミン阻害剤による腹水産生抑制効果」 を発表しました。
また、永瀬智先生が特別講演の座長を務められました。
基礎研究がメインの学会であり、各大学から発表された基礎研究の成果は非常に示唆に富み、分子メカニズムに立脚した研究の重要性をあらためて実感するとともに、大きな刺激を受けました。
本研究会で得られた知見を、今後の研究および診療に活かしてまいります。
(山形は雪が降り始めましたが、佐賀は紅葉が見ごろで暖かかったです。)
2025年12月12日(金)に山形大学産婦人科医局・6東病棟の合同忘年会が開催されました。
大学病院・関連病院合わせて約50名が参加し、クイズ大会など大変盛り上がり賑やかな会となりました。



2025年12月10日~11日、兵庫県のアクリエひめじで開催された、第54回日本免疫学会学術集会に当科の山口理紗子が参加し、「Increased Spp1 expression and tumorigenesis in mammary glands of IL-21 isoform transgenic mice」をポスターで発表しました。
この学会はシンポジウムやポスターがすべて英語であり、英語力向上の必要性を強く実感する機会となりました。大学院の卒業に向けて日々の研究を引き続き頑張っていきたいと思います。
